開発当初からヨーロッパとの結びつきが強く、海岸沿いに多くの都市が発達したのに対して、アマゾン低地など内陸部にはまだ未開発の部分があまりに多い。
また、アンデス山脈をはじめとする高山地帯では、気候の関係から低地より高地のほうが人口が多いのも特徴である。
気候・風土の違いが人びとの生活にまでコントラストをつくり出しているといったらいいすぎであろうか。
昨今の大不況を招いた要因の一つとされる、中南米の大きな格差。
アメリカなどの資本主義からの影響で多くの人が犠牲になるのは悲しいことです。